2026/01/08

共通テスト前後の過ごし方

  冬休みが終わり、共通テストまであと少し。緊張で胸がいっぱいになるのは当然です。私も同じでした。

ここでは、共通テストの前日・当日・翌日を実際にどう過ごしたかを、正直に書きます。少しでも「これでいいんだ」と思ってもらえたら嬉しいです。

 

前日は「ここまでだ、と割り切る勇気」

夕食は普段通り。「かつ丼でゲン担ぎ!」なんて声もあるでしょうが、私は「胃もたれしたら本番で集中できない」と思って、普段通りのご飯をたべました。結果的に、翌朝すっきり起きられて正解でした。

持ち物チェックでは、私は一度「時計がない!」と焦って家中を探し回ったことがあります。結局机の上に普通に置いてあったんですけどね…。そんな小さなハプニングも、前日に確認しておけば笑い話で済みます。

そして夜は、勉強を切り上げて早めに寝ました。布団に入っても「まだやれるんじゃ…」と考えてしまいましたが、眠れない頭で挑むより休んだ方がずっと良い。翌朝の目覚めがすっきりしていて、「寝てよかった」と心から思いました。

『いつもと同じだ』と、ルーティーン通りに。この下の瑞樹さんも言っていますが、これが一番です。

 

当日は「オンとオフの切り替え」

試験当日は、慣れない電車に乗って会場へ。私は早めに出たので、到着した瞬間に安心できました。逆にギリギリに来た友達は「トイレ行く時間がない!」と慌てていて、休憩時間も落ち着かなかったようです。

休憩時間は、参考書を少し見直しました。でもそれだけではなく、チョコを食べて糖分補給したり、外に出て深呼吸したり。大学のキャンパスを歩きながら「ここで授業を受けるのかも」と想像すると、緊張よりもワクワクが勝ちました。

帰宅後は、もう何も考えずに休みました。1日目を終えた達成感と疲れで、布団に入ったらすぐ眠れました。翌日に備えてリセットすることが、本当に大事です。

 

翌日は「結果より次の一歩」

翌日は自己採点。点数を見て「やった!」と思う瞬間もあれば、「あれ、ここ間違えた…」と落ち込む瞬間もありました。でも、私は先生に「判定は参考程度。大事なのは次にどう動くか」と言われて、気持ちを切り替えました。友達と「じゃあ二次試験に向けてどうする?」と話す時間は、前向きになれるきっかけでした。

 

未来へ支える側になる日も

共通テストは受験生だけでなく、多くの人が関わっています。私たち学生自身も、試験監督をする学生、会場準備をする人、モニター調査で受験する人(!?)。大学に進学したら、今度は「支える側」として関わる機会もあるかもしれません。私も「後輩の力になりたい」と微力ながら関わります。そういう経験も、自分を成長させてくれるはずです。ぜひ、今度は支える側として、次の後輩をサポートしてください。

 

 

以下は持ち物チェックリストです。昨年の記憶なので、一部異なるかと思いますが、よく確認してくださいね。迷ったら、持っていこう。



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