【序章~自己紹介を添えて~】
初めまして★今回の学生ブログを担当する教育学部学校教育教員養成課程教科教育コース英語専修1年の沢村です。9月も後半に差し掛かり、イベントごとも少なくなってきてみなさんも気づき始めているのではないでしょうか…そう、『受験』という魔物が刻一刻と迫ってきているのです。今回はそんな魔物に追われているみなさんの不安を少しでも改善するべく、大学生活の楽しさを共有したいと思います!
【1章~勉強?いや、勉学と言おう~】
大学生活の一番の見どころって人それぞれだと思います。しかし、どの要素も自分自身の目標をかなえるためには「知識」というアイテムが必要です。例えば、音楽系の活動を究めたいなら音符を読む技術、自分の持つ力を発信する情報運営能力など…数え上げられないほどです。みなさんは受験「勉強」とよく言いますね。ですが大学では勉めることは強いられません。やめたければやめられるし、学びたいなら学べます(必修というものは別扱いですが)。ですからみなさん、今からやれとは言いませんが、ぜひ自分の力を受験のためだけでなく、自分の未来像を広げるために勉めているのであると考えましょう。そして、それは誰からも強いられるものではなく、自分自身の学びとしてやっているものであるという意識を持てるようになるとより学習が燃えてくるはずです。応援していますよ(o^―^o)
【2章~縮まる不安、広がる世界~】
1章で長く哲学的な話をしましたが、ラフな話をしましょう。大学生活では新たな仲間、先輩、教授に出会い、自分の世界を広げることができます。現に私は学生委員会とよばれる組織に所属しています。もちろんプライベートを充実させるためにも運動系サークルに入っています。僕の考える一番の魅力はやはり、「年齢の壁を超えていろんな人と仲良くなれる」ところにあると思います。仲良くなることで履修登録やぼっちごはんの不安も解消され、大学のシステム系の相談も気軽にできるようになります。中には独特の雰囲気を醸し出しているサークルもあるかもしれませんが、入ってみると意外と楽しい!などということもよくありますよ(o^―^o)勉強の合間にこんなサークル入りたい!というワクワクをもっておくのもおすすめです。ところがどっこい、サークル選びとか仲良くとかどうしたら…と考える人もいるでしょう。僕が入学する前には「交流会」という形でいろんな学部の子と交流できる機会がありました!もしかしたら今年度もあるかも…?加えて、入学後でもサークルの勧誘などが盛んにおこなわれているのも埼玉大学の魅力だと思うので、たくさん話すことで不安を解消できると思います!
【終章~受験とは、自己投資である~】
今回は「夏休み明けのモチベーション」の保ち方について、大学生活の楽しみを膨らませる方法を中心にお話していきました。皆さんのモチベーションが少しでもあがってくれるととてもうれしいです。特に勉強という言葉を勉学にしようというのは僕の中でもお気に入りの言葉なのでぜひ意識してほしいです。今回のブログに記載した内容のほとんどは僕の経験に基づいて作られているので皆さんの入学後も同じように楽しめるのではないかなと思います。皆さんが充実した生活を送れることを心よりお祈り申し上げます。それではまたお会いしましょう!
![]() |
| 【写真】友達に「ラー油好きなんだよね」って言ってお手洗いから戻ってきたら全部にラー油かけられていたシーンを抜粋 |

0 件のコメント:
コメントを投稿