はじめまして! 今回のブログを担当します、教養学部1年の宮地玲菜(みやちれな)です。
10月に入り、肌寒い日が増えてきましたね。推薦入試が近づき、ドキドキしている方も多いのではないでしょうか?
今回は、推薦入試で重要となる「面接」と「小論文」の対策について、私の経験も交えながらアドバイスさせていただきます。少しでも参考になれば幸いです!
1. 面接対策
「面接は『過去の自分』と『未来の自分』をつなぐストーリー発表会!」
……「どういうこと!?」と思った方もいるかもしれません。
面接で一番大切なのは、「過去(高校での経験)」と「未来(将来やりたいこと)」を一本のストーリーとしてつなげ、その真ん中に「埼玉大学で学ぶこと」を位置づけることです!
「高校で〇〇を経験してこう考えた(過去)」
→ 「だから将来は〇〇になりたい(未来)」
→「そのために、埼玉大学で〇〇を学びたい!(現在)」
このストーリーが自分の中でつながっていれば、「なぜ他の大学ではなく埼玉大学なのか」という一番大切な理由が、面接官にしっかり伝わります!
この軸を作るために、ぜひ次のステップで準備を進めてみてください。
①
アドミッション・ポリシーの確認
大学がどんな学生を求めているかを知り、自分の考えや思いと重なる部分を探してみましょう。
②
高校での経験と自己分析(アピールのコツ!)
長所や、短所をどう克服しようとしているかを整理します。部活や委員会の実績がある人もない人も、大切なのは「〇〇をしました!」で終わらせないこと。「そこから何を学び、どう成長し、今後どう活かせるか」まで深掘りして伝えるのがポイントです!
③
将来のビジョン
埼玉大学で何を学び、将来どんな姿を目指したいかを具体的にイメージして、志望理由に説得力を持たせましょう。
※高校時代の特別な実績がなくても大丈夫です。日々の学校生活でのちょっとした気づきも、あなただけの立派なストーリーになりますよ!
★面接練習のコツ:3人以上の人に見てもらおう!
本番で焦らないためにも、先生や友達にお願いして実際に声に出す練習をしましょう!
少なくとも3人以上に見てもらうのがおすすめです!人数を増やすことで思いがけない新しい視点や質問が得られます。友達同士の練習もすごく効果的です。
また、事前に「この教授のもとでこんな研究や学習がしたい!」と大学の先生について調べておくのも大きな強みになりますよ(私も面接で伝えました!)。
本番は誰もが緊張するものです。「原稿の丸暗記」ではなく「伝えたいキーワード」だけを頭に入れておくとスムーズに面接が進むと思います!私は本番頭が真っ白になってしまいましたがキーワードを決めていたおかげで、最後はリラックスして雑談まで楽しめるくらい自然に話せました。
当日は笑顔で、自分の魅力をぶつけてみてください!
《オープンキャンパスに行ったことがある方へ》
もし過去にオープンキャンパスへ参加したことがあるなら、「志望理由」の中にその時のリアルな空気感や体験談を少しプラスしてみてください!面接官にあなたの入学希望の熱量がきっと伝わりますよ。
2. 小論文対策
小論文と聞くと難しく感じるかもしれませんが、私は特別な対策をしていたわけではありません!直前でも実践できるポイントをまとめました。
★まずは参考書1冊で「書き方の型」を覚える
まずは本屋で参考書を1冊買い、小論文の基本的な構成を知りましょう。型さえ分かっていれば、どんなテーマが来ても落ち着いて書き始めることができます。
★先生をフル活用!何度も添削してもらおう
学校で対策講座がある場合は積極的に参加し、書いた文章は先生に何度も添削してもらうこと小論文を上達させる上で一番の近道です。書き直すたびにどんどん上手になりますよ!
★「過去問」と「社会課題×自分の経験」が強みになる!
過去問チェックは必須!出題傾向を知っておくだけで本番の焦りがなくなります。
また、原稿を書くときは「社会課題」に「自分の経験」を結び付けて論じると、自分らしい説得力のある文章になります。日頃から新聞の社説や本を読んだり、ニュースに対して自分なりの考えを持つ習慣をつけたりすると強い味方になりますよ!
最後に
一見、小論文と面接はまったく別物のように思えるかもしれません。ですが、実は「徹底的な自己分析」がどちらの対策にも直結しています。ここを怠らずに自分としっかり向き合っておくことが、合格への何よりの近道です!
当日はとても緊張すると思いますが、あなたの魅力を全力でぶつけてきてください(※当日はリフレッシュ用にグミを持っていくのがおすすめですよ!)
体調に十分気をつけて、本番まで自分を信じて頑張ってくださいね。応援しています!

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