2026/10/23

むつめ祭で、埼大の学生生活をのぞいてみませんか?



 皆さんこんにちは!今回の学生ブログを担当する経済学部2年の大矢です。さて、今年もむつめ祭の季節がやってきました!そもそも「むつめ祭」、ご存知ですか?言わずと知れた埼玉大学の学園祭で、昨年は約3万人の方が訪れたそうです。むつめ祭には埼大生の多くが参加し、サークルなどを通して屋台を出店したり面白い体験ブースを用意したり、ライブをしたり…などなど様々なブースを展開します。「むつめ」はさきたま古墳から見つかった6つの勾玉を由来とし、「仲睦まじくあれ」という意味が込められています(HPより引用)。

 昨年度、私は生協学生委員会と兼サーしていたサークルの屋台の二足の草鞋を履いて忙しい数日間を過ごしました。むつめ祭の雰囲気をひとことで言うと、「まるで埼大じゃないみたい」って感じです!いつものメインストリートには屋台がびっしり並んでいるし、いつも静かな全学講義棟周辺では音楽ライブが行われていてまさしく“祭”。講義棟の中に入ると文化系サークルが各々の自由な世界を作り出していて、全部周りたくても時間が足りなかったのが悔しかったです。


さらにむつめ祭では毎年アーティストや声優を呼び、トークショーやライブを行っています!昨年度はオーイシマサヨシさんや下野紘さんなどの大物芸能人が埼大を訪れてライブをしたりトークショーをしたりと大盛り上がりでした。実は私はオーイシマサヨシさんのファンなので、ライブTを着てファン丸出しでライブに参加したのはいい思い出です。ライブは総合体育館で行われることが多いため、好きなアーティストを間近で見られるチャンスかも!?今年はwacciさんが来るとのことで、もうチケットは取ってあります(笑)。楽しみ!!!


 

サークルの屋台では私はまぜそばを売っていました。道に出て声出ししたり食材を準備したりと大変なことは多かったけれど、皆で「らっしゃっせー!」と接客した時間と美味しそうに食べる来場者を見るのはとてもたのしかったです。私自身、高校時代の文化祭では食品を売ったことがなかったので貴重な経験ができましたし、大学の友人・先輩と協力して運営するのは仲が深まった感じがしてうれしかったのが印象的でした。

 生協学生委員会では個別相談ブース運営をやりました。今年も開催予定です!様子を見に来た受験生にアドバイスしたり、保護者の方とお話をしたりなど、なにか有益な情報を祭りのお土産として持って帰ってもらえたらいいな、と思っています。私自身おしゃべりがすごく好きなので、学業のことやバイト、サークルのことなんかも全部答えちゃいますから、ぜひ皆さんもいらしてください!おしゃべりしましょう!

 むつめ祭は、埼大の雰囲気を感じつつ、オープンキャンパスや普段の様子ではあまり見ることのできない埼大生の姿までばっちり見ることができる貴重な機会です!都内の私立大学ほどの規模ではありませんが、埼大生は学生の身の丈に合った形で楽しんでいます。受験生やその保護者の方もぜひ一度足を運び、体験してみてください!

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